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空知ドラゴンのイロイロ日記

日々の気象(地元)の日記です。他に旅行、グルメ関係の日記を時々掲載します。

記録的豪雪の原因。生活への影響。 

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15日は、末明時々雪が降り家の前敷地10センチの新雪。
しかしながら昨日の大雪の除雪の疲れから、律儀に除雪やる気無し。

記録的積雪深となった14日、市民生活にも影響が出て来ています。
市内幹線市道は、つい先週排雪作業終わった区間もあっという間に狭く。
今朝も主要道路は、普段滅多に無い渋滞区間が。
雪の無い時期、広過ぎる市道幹線道路も左右路肩雪山が聳え、道幅が狭く、
車も低速運転せざるを得なく、片側交互通行状態の区間だらけ。

路線バスも運休の区間が相次ぎました。
また鉄道路線は、滝川付近の大雪により、函館本線空知管内区間が、
運休し、14日午後から運転再開。

市内北部は、14日猛吹雪によりゴミ収集が出来ない状態に。

ここまでの記録的積雪深は、特別豪雪地帯の当地でも滅多に無い。
前にも書いたが、滝川アメダスの積雪深観測統計の歴史は、浅く、
8 2年から。

このアメダスの積雪深観測統計では、昨日観測史上1位の積雪深。

それ以前の記録では、市の統計によると、昭和45年3月17日160センチ。
しかし、この昭和45年3月17日のは、低気圧による暴風雪によるドカ雪。
猛烈発達した爆弾低気圧で、北海道広範囲に歴史的な大雪、猛吹雪をもたらし、
道東内陸では、1日の降雪量が1メートルに達した所が。

滝川も爆弾低気圧によるドカ雪でありました。

今回は、冬型の雪雲による雪で、162センチの積雪深。
豪雪地帯ながら滝川では、150センチ以上の積雪は、アメダス観測史上だと0。
市の土木課データでは、05年冬に一度ありましたが、
豪雪地帯のわり、150センチ以上の積雪深は、滅多にありません。

更に昔の記録では、昭和2 1年冬、中空知管内記録的豪雪だったらしく、
国鉄滝川、砂川駅構内積雪が2メートルに達し、朱鞠内と同じ積雪だったとか。

鉄道路線が豪雪で機能停止し、除雪作業の間一時馬橇が活躍したとか。

この冬は、今冬と似てて、12月から滝川駅構内積雪が130センチと記録的大雪。

戦後以降だと、多分この冬が一番の豪雪だったのでしょうか?

今冬は、冬型の雪雲で、ここまで記録的大雪になったのは、
西風寄りの季節風の冬型が多発したため。

しかもコツコツと積もって行く内陸型の豪雪地帯、
例年より多雪の状態に、更に雪雲が次々集中。

本日この時間、空が普通に夜空。雪明りしてるわけでなく、晴天。

何日かぶり朝は、ギリギリまで寝られるやら?

気象庁最新予報参照だと、明後日は、低気圧通過で荒れる気配。
当地も湿った雪がまとまり、吹雪にも気をつける必要が?
低気圧通過後、18日からまた冬型気圧配置。

更に積雪が増す事も有り得ます。

明日の日中除雪を済ませておいた方が良いかもしれません。

上記写真1枚目は、14日朝。家の一階ベランダから庭の間通路。
私の背丈180センチより高い雪の壁。壁の向こうは、庭、隣接空地。

上記写真2枚目は、15日滝川市内市道。

概況 滝川家庭個人観測

2/14 最高-2.8度 最低-8.5度 大雪、吹雪く。朝から曇り。日が差す。

積雪156センチ 8時


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Posted on 2018/02/15 Thu. 23:20 [edit]

category: 気象日記 ( 2012年4月〜最新)

thread: 気象レポート  -  janre: 学問・文化・芸術

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